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8月24日 サークルKサンクス杯

他の大会と違って上位入賞者にはフィギュアが送られてくる、サークルKサンクス杯の模様です。

クリップボード01

何でも総合格闘家のミノワマンがプレイヤーとして参戦するらしく、大会数時間前より4Gamerの記者とスパーリングを行っていました。

クリップボード02

ミノワマンの使うキャラクターはLv.30のテコンドー。
多くのリプレイススキルを所持しており、何故かムエタイのアバターを装着していました。


そして肝心の大会ですが、いきなり決勝戦の模様をご覧頂きたいと思います。



ポキポキール氏の実力を持ってすれば、糞シリーズのテコンを倒す事は容易い、そのような事を考えていた僕の予想はただ一つ、決勝戦不成立と言う結末でした。
しかしながら、早々とトーナメントを敗退したミノワマンも観戦していた決勝戦で、まさかのこの展開。

恐らくは液晶を見つめるミノワマンの背後にはガンホーの社員と記者が間違いなく居た事でしょう。
しかしながら、まともに大会を終えた回数の方が遥かに少ない現状で、スポンサーの名を冠したイベントを開催するぐらいの無神経さをお持ちの方々ですから、残念ながらこれぐらいでは動じないようです。

ミノワマンが「覇拳伝」と初遭遇! 「サークルKサンクス杯」レポート&ミノワマンインタビュー


そんなこんなで終了した,今回のサークルKサンクス杯だが,参加したプレイヤー達はミノワマン選手との交流を楽しんでいたものの,対戦に満足できない人もいたようである。
 というのも,筆者が観戦していた決勝戦を含む何試合かにおいて,一方のキャラクターがほとんど動けなくなった状態で,もう一方のキャラクターにひたすらたたきのめされてしまうような事象が発生していたのである。これが対戦していた双方の通信環境に起因しているのかなど,その場では詳しい原因を究明することはできなかった。
 ただ,「今回の事象を含め,今後より良いゲームにしていくために,修正すべき点はきちんと対応していきます」とも答えてくれたので,その言葉に期待したい。




密着取材のようなものですから、4Gamerの記者にはこれっぽっちの期待もしていなかったのですが、何と触れてくれたようで。
これは4Gamer.netと言うサイトの事を考えると、最大限の事を書いてくれたと僕は思っています。

そんな訳で、少しばかり大きな大会でも変化を感じられなかったので、しばらく大会に出るのは止めておこうと思います。


楽しい大会

Battle Arena 2の不具合により暫しの中止が告知されていた公式大会ですが、19日より再開されることとなりました。
18日に告知されたにも関わらず、気づいたのは当日の夕方。そしてチーム部屋で再開を知る者は僕以外居ませんでした。

クリップボード00

それもその筈、重要な知らせが上位スペースを使っている為に最新の知らせであったとしても、重要で無いらしい再開の知らせは3番目に表示されています。
恐らくは、これにより大会再開を知る事が出来ずに参加出来なかったプレイヤーも居たことでしょう。少しは考えて欲しいものですね。

そして肝心の大会結果ですが、今回はベスト4止まりと言う結果に終わりました。
大会妨害用キャラクターに捕まり、ラウンド3の後半で不正終了された訳ですが、覇拳伝TURBOは相変わらず面白い動きをしていましたね。

以前しゅーいんさんが決勝で敗北を喫した際も、観戦者側の視点では大きなズレが生じていた様ですが、今回も同じ様な感じだったそうです。
スピードハックの相手と戦うとこちらが不利なのかどうかと言いますと、慣れでしょうか。
一部の技が出しにくかったように思えましたし、進行スピードが速いのでダッシュ投げや6.gif6.gifKKで揺さ振られ、考えている間に終わってしまうプレイヤーが多かったのでは?といった印象を受けました。

クリップボード01

らしく、ダッシュ投げと6.gif6.gifKKの対応を考えるのに数秒要しましたが、冷静に出しやすいPKで反撃していき有利に試合を進めることが出来ました。
有利に進めたところで、負けを察知すると逃げてしまう彼に勝つ事は出来ません。
しかしながら、不正終了させることによって妨害キャラクターの駒を進めることは阻止出来ます。
皆さんにも協力をお願いしたい所ですね。

と、こんな感じで残念に思ってくれていた方も多かった今回の大会でしたが、てむてむが自分から決勝戦をセッティングして負けてくれたのでどうでも良いです。

やったー優勝だー

(笑)

神様仏様癌砲様

アトラクションIDは前回の記事で復元出来たものの、Thunderbirdのメールは2008年2月以前のもの以外は復元出来ずじまいでした。
アトラクションIDさえあれば、今はログインする事が可能なのですが、何やら流行りのWeb上からゲームを開始する形になるそうで。
開始するにはガンホーIDが必要との事なので大変です。

ガンホーにメールでは無く、電話で問い合わせをすればアトラクションIDを教えてくれるそうなのですが、
本人の証明に氏名や住所などを言わないといけないらしく。
当然、ガンホーに個人情報を与えると人生が終わりそうで怖い僕は山田太郎(性別♀)として登録していました。

「適当に入力してしまいました…。」

なんて事を電話で言うのは馬鹿らしい上に、言った所で教えてもらえない可能性が高く、教えてもらったとしてもアカウント停止処分です。

そのような事があり、アットマークの後ろがプラネットコードでは無く任意の文字列と知って絶望した僕はサブIDで八極拳を育成する計画を練っていました。
と、そこへ予想外のメールが舞い込んできました。

クリップボード01

メールマガジンを全てシャットアウトしていた為、ガンホーからのメールは無いと思い込んでいた僕。
突然からのメールは、どうやらプレ・トーナメント大会の商品を受け取らない僕に受け取れとお知らせを送ってきてくれたようです。
なんと言う良運営でしょうか。気分は神様仏様癌砲様です。ありがとう…!

そんな訳で、わざわざお知らせを送ってきて頂いたので受け取りにコードを入力しました。

クリップボード02

格好が変わるだけならお金を払ってまで使うものでは無いだろうと思っていたコスチュームセットですが、プレミアムなのでステータスが上がるらしく。

クリップボード02.5

このようにアバターを選ぶ際に上げるステータスを選ぶことができます。防御が選べないのは少し残念ですね。
にしても、この先段位が実装されたとして、インフィニティでの対戦が減るとこのアイテムの需要は無くなりそうですが、大丈夫なのでしょうか。

クリップボード03

この他に、赤いギターが2本と武闘会の商品であるスキルポイントのリセットアイテムを頂きました。
赤いギターは2本も必要無いので、こんな辺境の地へ来て頂いている暇人の方々に配布しようと考えましたが、
更新が面倒なのでチームマッチでご一緒させて頂いた適当な方に差し上げてしまいました。
次があればトップの記事にでもコードを貼り付けようと思います。

遂に実装 SPスキル

前回のメンテナンスでの実装失敗から1週間、恐らく覇拳伝で一番お金になるであろうSPスキルの実装が行われました。
しかしながら、またもや不具合が発生してしまうという最悪の展開に。
今回のものは対戦時に大半のスキルが出せないという不具合。八極でしか試していませんが、3P+Kや66P+K、果てはK+Gが使えない大惨事になっていました。

今回実装されたSPスキルの目玉は、β時代のテコンドーの主要技であったものが多いらしく。

1-2サイドキック +1spd(PPKK)…正式サービスでPPKまでしかコンボにならなくなってしまったスキルの復活です。
P始動で大ダメージを叩き出すものは太極拳のPPP2Kなどがありますが、こちらは下記のアンクルバスター等、様々なスキルからのコンボが可能と言う極悪ぶり。

アンクルバスター(1K+G)…下段技と気づくまでに数発食らってしまった懐かしのスキルです。
カウンターヒットするとP始動技が確定するので、重要なダメージ源と言えるでしょう。

トリプルサイドspd(6KKK)…同じくβ復活スキル。あらゆる場面で活躍する6KK、現状でも満足なそのスキルが更に強化されます。



アックスex(1K)…46K+Gからのコンボ程度にしか使われていないような気もしないアックスが大活躍か!?
YouTubeではこのリプレイスアックスを用いた、凄まじいコンボ動画が多く見受けられます。上記の3スキル以上に期待出来るかもしれません。

その他にもフラミンゴのコンボ始動技スタン技などお金が足りなくなりそうなぐらい魅力あるスキルの多いテコンドー。



肝心の八極ですが、良いのか悪いのかお金を払ってまで使う魅力的なスキルは少ないようです。
ガード不能技のデーモンタッチex、空中コンボからのスタンでβ時代に多用されていたダブルフィストex、そして投げからPKが入るエクソシズムexぐらいが購入されそうな感じに思えました。

他流派では、β時代に覇拳さんが用いて暴れていたガード不能技であるジャッジメントなども人気が出そうです。

テコンドー始まったな」と最初は思ったのですが、よくよく考えてみると課金テコンと無課金テコンの差が激しいらしく、
サブ流派でも大会の上位入賞を果たす某有名マルチプレイヤーがロビーでひたすら嘆いていました。
MMOはともかく、このような格闘ゲームやFPSは課金でここまで性能が変わってしまう。難しいものですね。

ちなみに僕は今のところ、ガンホーにリアルマネーを献上する予定はございません。

tengsrv

前回のサーバー運営で手持ちの鯖機を全てスクラップにしてしまった訳ですが、
あおけん一味の天狗さんのサーバリソースが余っているらしく、マカロニが配信を始めたこともあり、
一定数のプレイヤー確保の目処が立ったのでサーバーを建てることになりました。
サーバ名は"teng server"。最初はドミノピッツァ鯖だったようですが、最終的にはサーバ提供者の名前を冠しました。

仕様はBase経験値倍率175倍/Job経験値倍率200倍と、俗に言う低倍率サーバです。
恐らく、僕が今まで関わってきたサーバでは一番のマゾ仕様でしょう。

サーバはAMDのOpteron1216 CPUを使用しており、これまで建ててきたどのサーバよりも多くの人数を収容出来る性能を持っています。
サーバプログラムに関しては、本家Athenaは勿論のこと、eAthenaやAurigaも考えたのですが、結局面倒なのでAthenaとなりました。
本鯖準拠に近い天狗鯖ではeAは必要無いのですが、Athenaの問題箇所が多く修正されていると噂されるAurigaがベストではなかったのかと今更感じています。

しかしながら、少し弄った程度のサーバで且つ20人程度の同時接続者なので問題は無いでしょう。
万が一盛り上がるような事があれば、Aurigaへの移行も考えています。

クリップボード00

外部公開前に身内でクローズドβ的なテストプレイを計画していたのですが、
人が居ないとやる気が起きないらしく、ほとんどテストと言うテストは出来ず。
公開後に不具合や追加し忘れた物がどんどん出てくるやる気の無さで始まりました。

150M超の接続クライアントの置き場所にも苦労しました。
最初に設置したValbarossa.comは数分で音を上げ、503エラーの嵐。覇拳伝の動画が見れなかったのはこの影響です。
次にCrysis Server 5thから永らく使わせて頂いていたusamimi.infoスペースに設置したところ、1日でアカウントを削除されてしまう始末。
僕らが行き着いたのは、最後の希望であるファイルバンク的サービスのmegaupload。
専用ソフトをインストールする必要が無い分、ファイルバンクよりも良心的ですが、これは残念でした。

マカロニの配信リスナーが十数人プレイしている事もあり、狙い通り一定数の同時接続者は確保出来ており、今の所はいい流れだと感じています。
個人的には、低倍率サーバの人数確保は長期運営の出来るサーバかどうかに懸かっていると考えています。
例えキャラクターから羽が生えようが、人気版権キャラクターのNPCが居ようと、それが無ければどうにもならないでしょう。

クリップボード01

暇な方はどうですか?ラグナロク


8月8日 覇拳伝 虎の穴

8日にパソコンを買い換えたのですが、何も考えずにHDDを新PCに移動させ、フォーマットしてしまい
意味の分からない文字列が付与されたIDを覚えているはずもなく、8日の大会は新規IDで参加しました。



復元と言うフリーソフトの存在を知っていたので使ってみました。
IDをメモしていたテキストファイルを見つけ出してはくれたものの、何やら復元するには開発元にお金を払う必要があるそうです。
バッタもんのようなGUIのフリーソフトに数千円払うのも何なので、信頼出来そうなファイナルデータを用いて無事復元出来ました。
復元出来た嬉しさよりも、データが残っている事の怖さを思い知らされた気がします。

ガンホーは問題などを幾度と無く繰り返しているようですし
希望のIDの後ろに意味の分からない文字列を付けるような無駄な足掻きはしなくて良いと思います。

話は戻り、新規IDで「少しは頑張れるだろう。」と軽い気持ちで臨んだ大会でしたが
1回戦でLv20代の柔道使いと当たってしまい、直ぐに動画撮影班にさせられてしまいました。

とりあえずは準決勝のこの試合です。今回は640x480の大画面でお送りします。
なお、前回の動画よりフレームレートを29.97fpsとすることになりました。シングルコアに60fpsは無理があったようです。



が、何故をしたのかは、小学生でも分かる内容だと思われるので、あえて書きません。

それにしても、一貫して大会を妨害するのか。普通に遊ぶのか。どちらかにして頂きたいものですね。
大会で優勝した時の彼はとても嬉しそうでしたが、
いざ試合を始めて流れが相手にある時、不正終了させてしまうと言うのは
どうにも筋の通っていない話だと思ってしまいました。

気を取り直し、まともな試合を一つ。
しゅーいん氏(TC Lv.23) vs 柔道100氏(JD Lv.21)
による試合です。



2ラウンド目の駆け引きが、特に見ていて面白かった記憶が微かに残っている試合でした。
それにしても、動画を整理してみて感じましたが、このブログはしゅーいんさんファンクラブのようですね。
次回の大会では、僕が倒されてから彼以外の強いプレイヤーの参考になる動きを撮影したいものです。

8月5日 覇拳伝 虎の穴

31のうち、16日も大会が開催される予定の8月ですが、5日に第一回大会が開催されました。


スピードハッカーによる妨害も多くのプレイヤーに懸念されていましたが、
メインキャラクターが勝ち進んでいた為か参加登録のみで姿を表さず、
「糞JAP」シリーズは当たりくじという異例の展開となりました。


今大会は初めて、1回戦がベスト128となった大会でもあります。
1回戦は3試合を除いて不戦勝だらけといった面白い現象も起きましたが、僕は2回戦敗退という結果となってしまいました。
同流派であり、レベルも10近く下の相手に負けてしまったのですから、何も言うことはありません。
固まったところを突かれるかのように投げられ、出す技も次々とCHを取られ、自分の無力さに気づかされすらしました。
精進が足りませんね。


そして、決勝カードは
しゅーいん氏(TC Lv.23) vs ナイスガール氏(TK Lv.11)
でした。結果はこちらのムービーでご覧ください。













対戦終了後は、やはり彼の素性・大会に及ぼした影響からか認めない旨のチャットが多かったように見受けられました。
僕もこのような事態は予想出来ませんでしたし、大変驚く内容だったのも事実です。
しかしながら、しゅーいん氏も対戦後には「普通に負けたと思う」というコメントを残しています。
祝えとは勿論言いませんが、冷静に優勝者の腕を認めるぐらいはしてもよかったのでは無かったのかと思わせられた大会でした。


そして3位までに入賞された方々、おめでとうございます。






 

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