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今までプレイしたネットゲーム


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デッドオアアライブオンライン

デッドオアアライブと呼ばれる3D格闘ゲームの存在は知っていましたが、プレイした事はありませんでした。
何故かと言うと、キャラクターのコスチュームと乳揺れだけで人を集めているバーチャファイターにも鉄拳にも勝てないクソゲーなんていう先入観を持っていたからです。

そんなクソゲーをプレイする事など無いだろうと考えていたのですが、覇拳伝のスレッドと専用スレッドでオンライン版の存在を知り、一目散に公式サイトへ足を踏み入れました。

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韓国と違い、ID登録も簡単、更に中国のWebサーバーに有り勝ちな超低速なクライアントのダウンロードも無く、「遊んでみたい」と思ってからログインまで30分程度で済みました。

クリップボード02

ログインしてみると、デフォルメされたキャラクターの作成を促され、まさかこれで戦うのか?と何の情報も無く遊ぼうとしていた僕は思ってしまったのですが
どうやら僕が思っていた以上に出来の良いゲームのようで、このように街中を歩き回ってチャットをしたり、その場で対戦を取り付けたり出来るそうです。

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マップは三箇所存在し、MMORPG顔負けのクエストなども存在するボリューム。

クリップボード012

女キャラクターにしてしまったのが問題だったのか、街を歩いていると男のキャラクターがストーカーしてくるではないですか。
僕が静止すると、彼は服を脱ぎだし中国語で訳の分からない事を口走り始めました。気違いは万国共通のようです。

クリップボード05

どのシリーズをベースにしているのか全く分からず、攻略サイトやWikiも無いので100試合をこなし、システムを把握していきました。
どうやら、僕が考えていたよりも奥の深いゲームのような気も…?

さて、肝心の対戦部分です。何だか対戦システムがオマケのような気がしてきましたが、こちらも優秀です。
動画を撮る際に偶然分かった事なのですが、かなりのVRAMを食うようで。





対戦相手はどうなっていたのか分かりませんが、覇拳伝と比較しても変わらない程快適にプレイ出来ていたように思えます。
サーバーが中国に存在し、対戦相手もまた中国人という事を考えると、間違いなく勝ちでしょう。
オートマッチングシステムも文句無し、早朝でも対戦相手に困る事は無く、段位システムも存在、更には死体蹴りも可能!
システムでは非の打ち所が全く無い素晴らしいゲームです。

そして、システムではと言った理由ですが、ゲームの難しさでしょう。
デッドオアアライブの場合、初めてプレイした感想はと言うと、
「とても難しい。」
上級者と戦った際に、捌きの重要性を思い知らされ、その他にも高度な操作を要求される場面も目の当たりにしました。
これがダメなのかと言うと、やり込みを好むプレイヤーにすれば素晴らしい褒め言葉かもしれません。
しかし、簡素なゲームシステムの覇拳伝ですらゲームの内容を理解し、ゲームを続けていこうと思う人が少なかった事例があります。
そして、アーケードやコンシューマーで格闘ゲームは完全に下火な日本でこのゲームが受け入れられるかと言うと、非常に難しいのでは無いかと感じました。

但し、このゲームには覇拳伝と違い、チャット、コンシューマー版での人気、そして魅力的なキャラクター等の武器が存在します。
デッドオアアライブオンライン、是非とも日本にも上陸して格闘ゲームを盛り上げて頂きたい。

まぁ僕はストリートファイターIVのパソコン版を買いますけど。


ヘッドショット

気にせずにネットゲームをしている方
見栄を張ってログインせずに動画共有サイトや2chを見ている方
リアルをエンジョイしている方
メリークリスマス。

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クリスマスも楽しくサドンアタックです。

「AKで胴撃ちをするぞー!」
そう意気込んで使い始めたAK。
3発撃ちこめば勝ちとは言えど、初弾を頭に当てられてしまえば神でも勝てないのは当たり前でした。
今まで、ヘッドショットラインに置いておけと言われても次の日には忘れていましたが、やはり一番それが強いと納得出来てきた気がします。

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ご覧の通りのヘッドショットゲーでこれはまずかろうなグラフです。
この状況を打破すべく、M4A1を大量購入し数日が経つ訳で、グラフの最後が右肩上がりになっているのが分かると思います。

目印になる物のある場所以外では、四苦八苦している段階ですが、
とりあえずは3rdのキャットで全員を確実に仕留めるのと、
Aロングのラッシュを受けた時に出来るだけ減らせるぐらいになりたいなぁと考えています。

ヘッドショットラインが駆使出来れば波って言うのも減るのかな?

紙男

暇で仕方が無かったので、この間した移管の話繋がりでペーパーマンというFPSをしてみました。

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その名の通り、操作するキャラクターは紙で出来ているシュールなゲームです。
この紙に服を着せたりする事も出来るアバターシステムもあるとの事で、戦闘で得られたお金の使い道があると言うのは、
どこかのスッデンと呼ばれるゲームと違って素晴らしいと思います。

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スッデンと呼ばれるゲームよりも素晴らしいシステムは他にも…。
チームでしか戦えない為に、BOTとの共闘を強いられるスッデンとは違い、このゲームには個人サバイバルモードなるものが存在します。

但し、個人となると問題となってくるのが沸き場所でしょう。
遊び慣れてくると分かってくる事なのかもしれませんが、急に沸いてきたプレイヤーに無敵時間を駆使され殺されてしまうと言った場面が多く、直ぐに萎えてしまいました。

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キャラクターのステータス表示も細かくて個人的には気に入りました。こういった数字を見るのは嫌いじゃありません。
エアーコンボと呼ばれるものは、爆弾で吹き飛ばして空中コンボを決めると言う事でしょうか?

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個人プレイで萎えた僕に追い討ちをかけるように、チームサバイバルでもあまり勝てません。
それにしても、ウェアハウス的なマップは無いのでしょうか?
気に入ったマップが一つも無く、これまで紹介した良い点は全ておじゃんになってしまいました。

多分もうやらないです。

生存報告

もうすぐで丸一ヶ月更新無し、そろそろFC2ブログの広告挿入が施されるのでは無いかと思いつつ更新しなかった僕です。
広告が挿入されるとどうなるのか。と思い、あと3日程放置しようと考えていましたが、どうでも良くなってきたので更新に至る訳です。

さて、ここ一ヶ月何をしていたかと言いますと、サドンアタックでクラン戦をしていました。
それだと今までと変わらない訳ですが、今回は周りがマビノギを始めてしまい、「あんなクソゲーやってられるか」と思い、やる事も無いのでサブキャラクターを作成し、俗に言うガチクランと言う所に在籍していました。

ウェア厨が役に立つ訳が無い

と当たり前の事を伝えたのですが、誘い主は少しとは言え僕のAIMの可能性を買ってくれていたようで、
メインキャラクターでのクラン戦もマンネリ化していた事もあり、承諾しました。

入った当初はレベルの高さに圧倒させられ、クリアリングのクの字も出来ていなかった自分にとっては、
実践出来なかったものの得た物は多かったように思えました。
覇拳伝の時も完全にフィーリングでプレイしていた為に、一部のプレイヤーには「何を考えているのか分からない」と言われていた事がありますが、
VCでも「何を考えているのか分からない」と度々言われてしまいました。
そう、実際に何も考えずにプレイしていました。

元々不器用な人間な上に、ウェアハウスばかりで遊び、クラン戦も指揮官に頼りきりで頭の中は空っぽ。
1(AIM)と2(立ち回り)を両立するのは容易な事ではありませんでした。
1をしようとすると2が欠け、逆もまた然り。
足を引っ張る事だけは避けたいと両方をしようとした結果、1と2は全て崩れ落ちました。

時間をかけ、必死に付いていけばレベルアップ出来たのかもしれませんが、リアルの生活にも影響が出ていた上に、これから就職活動やらでログイン出来なくなると迷惑を掛けてしまう事に気が付きました。
やるならやるで中途半端な事はしたくないと言う考えがあり、完全にスキルも崩れてしまったので昨日脱退を申し入れました。

次のオフライン大会で彼らの姿を見る事が出来れば、嬉しいですね。

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崩れたAIMはSAを始めた時以下になりました。
これ以上ハードのせいには出来ません(笑
ただ、この数週間で得た物は多かったので、新たな気持ちで進んで行きたいなぁ。なんてね。

 

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