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今までプレイしたネットゲーム


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低スペックレポート

ゲーム内でよく「重い」と言っているプレイヤーを見かけます。
彼らは一体どのようなパソコンでプレイしているのでしょうか?

クリップボード012

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こんなシールを貼ったパソコンでしょうか?


低スペックを盾に

自分の実力はこんなものではない
高スペッカーに負けるのは当たり前
このマップは重いから勝てない

などと言いたい放題のプレイヤーも居ますが、果たしてそうなのでしょうか?
彼らは、ラッシュの占領ポイント付近に常時いるような感覚でプレイしているのでしょうか?

そんな疑問を払拭する為、アッピーオンライン2では悲惨な結果だったレッツノートを引っ張り出してきました。

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CPUはCore 2 Duo U7500の1.06GHz、メモリは1GB、オンボードグラフィックと、公式で診断してもらおうとすると
唯一神であるCCBさんだかに滅多打ちにされてしまう、それぐらいの低スペックです。

結果としては、ウェアハウスで平均30~40fps
意外にも撃ち負ける感じはしなかったので、低スペックでもデバイスと液晶があれば結構戦えるのでしょう。
しかしながら、僕にとってこのパソコンでプレイする際に影響されたのはスコアでは無く、目の疲労でした。
どれぐらい酷いかと言うと、僕は5分も持ちませんでした。

そんな訳で、持っているパソコンが5年前ぐらいの水準と言う方。
悪い事は言わないので、めくらになりたくなければプレイするのはやめましょう。

低スペックレポートは以上です。

ところで、サドンアタックがワイド画面に対応していないと以前書いてしまいましたが…

ScreenShot_0.png

何でしょう?これは。

SAOTL

なんと、あのoMaE:3)sのShinkさんが主催する、SAOTLに出場してきました。

まあ、彼が誰なのかよく知らないんですけどね。

クリップボード01

我らスン止め開放軍はBグループのトーナメントを戦う事となったのですが、結果はご覧の通りで3回戦負けでした。

結果のスクリーンショットも一応撮っていたのですが、SAOTLの公式サイトに便利な物があり、せっかくなので拝借させて頂きました。

クリップボード02

1回戦 vs 葉っぱ隊 3rd
普段のクラン戦では、無意味に「勝ち確~」等と言ってテンションを上げたりするのだけれども、
ようじょが言うとBartholomewがマジレスしてしまうと言う緊急事態。
何が言いたいのかと言うと、それぐらい皆が緊張していたのでしょう。ただ、その緊張感が良いように作用したのか、皆の動きが良かったと思います。
僕は猿なので1ラウンド目のシリンダーを抜けた辺りで緊張感は皆無でした。

クリップボード03

2回戦 vs An-Sir OT
この試合は記憶に残るプレイが多かった。
まず、自分のプレイだと赤の2ラウンド目に橋から飛び降り自殺をした事かな。
Aを攻める為にポイントをクリアリングしようとして落下、珍プレー好プレーに出れると思います。
2つ目に、赤の設置後にバスケから来る敵を3人連続ヘッドショットでスマートに殺せた事。
僕にとって、生涯で一番良いエイムが発動したと考えています。

クリップボード03.5

3つ目はBartholomewによる、青でのプレイ。
1vs3の状況でBポイント設置され、「もうだめだ~」と思ってしまう状況下で、
1人目をQS、2人目を走りノンスコ撃ちで殺害、そして3人目が来る前に解除。
これは完全にチームの士気を盛り上げる、それぐらいのインパクトがあったと思います。

クリップボード04

3回戦 vs Battle_Artist PV
以前、3rdで滅多打ちにされた為にどうなるかと思いましたが、そんな思いはSR陣によってすぐに吹っ飛ばされました。
ただ、Aの最終ラウンド目前にして、僕のKill数は0。彼らの好調を帳消しにしてしまったのが悔まれます。
この試合ばかりは、エイム以前に野良以下の立ち回りしか出来ないの弱さが完全に露呈しました。
ここまで反省しておいて何ですが、プロウェアハウサーは引退しません。

さて、今回の大会ですが、運営陣の素晴らしさに驚いた方も多かったのでは無いかと思われます。

結果はIRCでの報告を受け、リアルタイムで反映され、スコアまで閲覧可能にしているなど、機能に不備の無い公式サイト。
(それ故に高負荷状態が続き、閲覧不能に陥ったのでしょうが)

スケジュール進行に関して、少しばかり問題があったようにも思えますが、これは次回の大会までに再考してきてくれるでしょう。

僕らのようなクランにも、このような大会に参加出来る場を作って頂いた運営陣には、最大限の礼を尽くすしかありません。
実に楽しい大会でした。ありがとう。

次回出る事が出来るのであれば、かっちゃんやしょうゆも経験してみたらどうですかね。
面白いですよ。

 

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