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今までプレイしたネットゲーム


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埃塗れの家

クリップボード00

長らく留守にしていた我が家に戻る機会があった。

BFBC2のβに誘われ、10分程戦場を駆け抜けたまでは良かったが、本当に駆け抜けただけで一人も殺せなかったのです。
まずサドンアタックをやるにしても自宅に引きこもっていた僕の索敵能力は皆無に等しく、アサルトライフルをズームする為に右クリックをすると時既に遅し。どこから撃たれているかも分からずリスタートされてしまう。

僕のオンボロAMDでは、Call of Duty:Modern Warfare 2よりは軽かったので10分も遊べた訳ですが、やっぱり多人数で広大なマップを舞台に戦うFPSは
ハマればサドンアタックなんて比じゃない程のめり込むってのがよく分かった気がしました。
もし、僕が大学1年生であれば間違いなくパソコンを何とか購入しプレイしていたでしょう。しかし、残念ながら現実は労働厨になる予定を控えているので出来ません。

さて、久々の我が家での戦争でしたが、久々すぎて無性にワクワクしました。

クリップボード02

やはりサドンアタックのヘッドショットは何か格別なものがあります。

クロスファイアの軽いコインのような爽快感の欠片も無いヘッドショットとは違います。プシュープシューと連続でヘッドショットした時の爽快感。

クリップボード03

フラグトップを取れるぐらいであればもう一戦いこうかと考えたのですが、取れなかったので終わりにしました。
朝3時ぐらいってこともあってか、我が家を舞台にした部屋は此処以外片方のチームに高階級が偏っていて悲惨だったので行くあてが無かったのもありますが、やはり久々すぎて目がとても疲れる。


FPSっていうのは目の運動になるのではないかと本気で考えたりも出来るレベルでした。どこかのプロゲーマーさんのように画面に額をくっ付けてプレイしましょう。

クリップボード04

また逢う日まで。僕の分身。

久々のスッデン

ああ…やることないなあ

と思いながら、ポエム交換で得たポエムを読む作業をしたり、カウンターストライクオンラインでウォールハッカーに狩られたり、
それでもやる事が無ければ徐にギルティギアXX #RELOADを起動し、ヴェノムのダークエンジェルでCPUを1回削り殺してストレス発散等ということをしていたのですが、
マカロニがCall of Duty:Modern Warfare 2で遊んでいたのを見て、何故かサドンアタックをやりたくなったので久々にログインしてみました。

ポイントが無いのではないかとアップデート中に思い、強制終了しようかとも考えましたがしなくて正解でした。
1500ポイントもあるではないですか。
なのでAK-47を購入し、放置しすぎて埃まみれであろうマイハウスに向かいました。


クリップボード01

少しはカウンターストライクでAWPを構えていたはずなのに…いや、だからでしょう。
照準に目が付いていきません。

クリップボード02

離れていた間に変わった点があったかと言うと、練習モードが実装された影響からか、やはり全体的にグレネードがピンポイントで飛んでくることが多くなりました。
ウェアハウスでのグレネードの存在に断固反対な僕としては由々しき事態であり、然るべき抗議を団体へと行っていく所存であります。

その他は対して変わっていませんでしたが、赤チームでは理想的なゲーム運びが出来て気持ちが良かったです。

この赤チームも、開始時は青に入りたい症候群に罹っているプレイヤーの影響からか、青が埋まっているにも関わらず3人程しか開始ボタンを押さないという状況に置かれていました。
基本的に赤チームに来る彼らは、押されてしまうと殻に閉じこもってしまい全く出ようとしなくなる傾向があるので、先陣を切って青チームの名前欄の灰色を多くしてあげると前線に出てきてくれます。
そうなれば後から入ってくる強いプレイヤーも萎え落ちをしなくなる。
これって最高じゃないですか。全てのウェアハウスがこのようになれば1日20時間は遊べますね。皆さんお願いしますね。

重いとは

久々にサドンアタックをプレイしてみると、部屋に入ってマップをロードし終えた瞬間にとてつも無い「重さ」を感じ、このままプレイすると酔ってしまいそうだったので環境の改善を考えてみました。

ここでいつもの僕だとおもむろにOSのインストールディスクを取り出し、外付けハードディスクにバックアップを取ってからクリーンインストールをしてしまうのですが、
ノートパソコンの起動の遅さに業を煮やし、不必要なサービスとプロセスを削り成功したのでデスクトップパソコンでも行ってみようと考えてみました。

作業開始前のプロセス数は50前後。OS起動後、操作可能となるまで掛かる時間は酷いものでした。

クリップボード01

作業終了後のプロセスリストがこちら。

まず、不要なサービスを極力停止させました。無線を使用していないにも関わらず無線LAN関連のサービスが起動していたりと案外無駄があったりするので効果的でした。

そしてサービスよりも重要なのがアプリケーションの常駐プロセス。
アップデートを知らない間にチェックする為のプロセス、滅多に使わないソフトの起動を速くする為のプロセスなどなど。
今回、僕は徹底的に軽くしようと意気込んで作業を行ったので、DVD-RWドライブに付いてきて愛用していたB's Recorderから常駐プロセスの無いフリーソフトに乗り換えたり、同じ理由でDaemon ToolsからAlchol 52%に乗り換えたりしてみましたが、軽く無駄を省くだけでコンピュータは購入時の輝きを取り戻してくれると思います。

さすがにアンチウィルスソフト(nod32krn.exe, nod32kui.exe)は消せませんが、上出来だとは思います。
Javaの更新スケジューラ(jusched.exe)は常駐のチェックを外しても居座ったので、この後レジストリから直接削除しました。

リビングにE6600のマシンがありますが、家族用でやりたい放題されているので、デスクトップは汚く起動にも時間が掛かります。
どれだけスペックが上がろうとも、使う側がきちんと手入れをしてあげないと駄目なのでしょう。
やはり定期的にこのように掃除してあげるのが一番効果的なのではないかなと感じました。

結果的に今回の作業で、OS起動後、即操作可能となり、サドンアタックでもMAPロードの重さを感じなくなったので満足しています。

最近ではGoogleもChromeを入れると、消すに消せないアップデータを無理やり入れたりもしてくるので、皆さんもチェックしてみてください。ただ、パソコンが爆発しても責任は取りません。

 

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